ネットワークソリューション事業部ごあいさつ

大河内 裕太佳

いつも、当社活動に対するご理解・ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

安倍首相が政策の重要テーマとして掲げているのが「働き方改革」です。
電通事件が大きく取り上げられ、労働時間を短くすることへの取り組みは重要度を増しています。 そして、「同一労働同一賃金」に向けた法改正もすすむと思われ、 非正規社員の雇用割合が高い事業所では、総人件費が増えることが予想されます。

会計事務所は労働集約型産業であり、人の労働力による業務の割合が高い業種です。
労働力人口が減少し、一人あたりの労働時間が減少していけば、 会計事務所にとって労働力の確保は大きな課題となります。

成長する会計事務所の条件は、優秀な人材を確保できることであり、
人材確保ができないと、成長・存続が危ぶまれることになると思われます。

様々な働き方ができるようにする取り組みも必要ですが、
「生産性の向上」が最大のポイントであることは間違いありません。

では、生産性向上支援を最重要テーマとして掲げております。

会計事務所は、業務が属人的になりがちですが、 組織的に業務に取り組むことが必要になると考えております。 そのためには、業務標準化と情報を電子化し 事務所内で共有する取り組みが必要になるでしょう。

では、会計事務所の生産性向上支援ツールの開発を強化し、 具体的取り組みに役立つ情報提供にも力を入れてまいります。

課題を感じておられる事務所様は、是非お問合せください。
これからも、私どもに多くの思いをお寄せくださいますようお願い申し上げます。

株式会社名南経営コンサルティング
取締役 統括マネージャー
大河内 裕太佳