01毎週15分いつでもどこからでも知識の確認ができるようになった

Before

イラスト法律の変更が大きく影響を及ぼす税務・会計業界。その中で、臨機応変に対応する知識と能力を身につけることは、業界のプロとして常に求められていることです。しかし、所長の私も職員も、勉強しないといけないと分かっていても、月次訪問や決算・日常業務に追われてしまい、時間を確保して学習することが難しいのも現実です。事務所全体のレベルアップのために、税務の知識に限らず、労務や経済の一般常識を押さえておきたいのですが・・・。

After

会計事務所職員に必要な知識を習得することができる「マイトレ」を活用するようになりました。毎週のテキスト学習とミニテスト、まとめの月間テストによって知識が定着する仕組みになっており、税務・法務・経営分析などの基礎知識に加え、労務の内容もとても役に立っています。

うちの事務所では、週に一度、朝礼時に「確認テスト」を行うことにし、事務所全体が自ら進んで学習する習慣が定着してきました。また、「マイトレ」はスマートフォンでも使えるので、業務の合間や、通勤・移動中など、いつでもどこからでも受講ができるのもありがたいですね。これからも「マイトレ」を使って、「学習する組織」を目指していきたいと思います。

参考画像


02今さら聞けない知識をいつでもすぐ調べられるので知識の安定につながった

Before

イラスト私は事務所に入って2年の職員ですが、「こんなときどうするのかな・・・?」と、お客様からの質問にその場でお答えできないことがあります。宿題として持ち帰ったのはいいものの、過去の報告書や、書籍で調べても、なかなか答えが見つからないこともしばしば。インターネットで調べることもありますが、回答者や回答時期が明確でないこともあるので不安を感じます。周りに聞いた方が早いと思いつつも「今さら人に聞けない…」なんてことも少なくありません。調べものに時間がかかってしまい、お客様を待たせてしまっては、本当のサービスと言えないので、どうしたらいいのか悩んでいます。

After

いつでも時間をかけず、スピーディにお客様の質問にお答えする、そんな理想を現実にしてくれたのが、「仕事の7つ道具」です。事例に基づいたQ&Aやレポートから、キーワード検索を使って的確に情報収集ができるので、お客様の質問にすぐ対応できるようになりました。

また、税務・会計に限らず、周辺分野の情報も確認することができ、旬な話題も豊富なので、自分自身が知識を身につける上で大変役に立っています。さらに「ニュース&レポート」では、様々な分野のコラムが毎日のように更新されるので、新聞感覚で読むことができ、勉強や情報収集を行うには最適です。安定した知識の習得により、自信を持ってお客様に接することができるようになりました。
参考画像

03全国の現場であがってくる相談事例を共有できるのでよい勉強になっている

Before

イラスト日頃、お客様から様々な質問をいただきますが、私の対応で合っていたのか、他の対応のしかたもあったのではないか・・・と不安になります。また、他の事務所ではどのような質問を受けているのか、顧問先がどんな問題を抱える傾向にあるのかも知りたいんですよね。でも、そんな相談事例をどのように調べればいいのかわからないし、たまにインターネットで見かけても、どこまで信頼して良いものなのかと迷います。

After

フォーラム」では、他の事務所からの質問を閲覧することができます。お客様から頂いた質問と同じような事例が、他の事務所の現場でも起こっていることがわかって勉強になりました。

また、うちの事務所ではこういった事例を基に所内勉強会を始め、当てはまるお客様に徹底的にフォローをするように努めています。自分で調べた質問についても、その答えが合っているのか、他の方の見解を聞きたい時にも頼りになりますね。「フォーラム」を読んでいくと大変勉強になります。これからも「フォーラム」で勉強していきたいです。
参考画像

04業務に必要な各種知識を選択して受講できる

Before

イラスト会計担当者として3年経ち、月次から決算まで一通りの事は自分で出来るようになりました。そこで、さらに顧問先に満足してもらえるように、もう少し幅広く経営の知識を身に付けたいと考えています。顧問先からの相談やトレンドの話題など、業務を行う上で勉強したいことはたくさんありますし、現場の声も聞きたいと思いますが、情報収集をするのにも時間がかかりますし、自分で調べるとなると大変です。

After

CSUP研修」には、税務だけではなく、労務・経営・医業など、多岐に渡るメニューが用意されていて、必要な講座を選んで受けられます。これまでは、ついつい他の業務に気を取られて進まなかったのですが、「CSUP研修」を受講することで勉強の時間を取れるようになりました。それに、講師は現場の第一線で活躍している方ばかりで、現場の生きた情報が仕入れられるのがいいですね。ここまで教えてもらっていいのかな?と思うような、実務に直結する知識が得られ、自分のスキルが上がっている実感もあります。これからも講座を受講して、顧問先の為になる知識を身に付けたいです。

参考画像


05先輩スタッフの報告書により疑似体験が進み、3倍のスピードで対応力がアップした

Before

イラスト新人教育にいつも悩みを抱えています。入所後、基本的な教育をした後は、各々の対応力に任せるしかない状況の中、新しく入った職員を担当としてつけていました。そんな中、顧問先から「担当が変わってから前担当者と話していた内容が通じない」「質問したことへの回答が前の人より遅い」とお叱りを受けました。しかし、時間的、人員的な問題で手取り足取り教える余裕もありません。顧問先の満足度を下げるわけにはいかないし、新人でも同じような対応ができるようにするには、どうしたらいいかと悩んでいます。

After

業務報告書」を使い始め、状況が改善されました。各担当者は、顧問先へ訪問したら必ず「業務報告書」を作成するというルールで運用しています。
各担当者が作成した「業務報告書」はMyKomonの中にデータベースとして蓄積され、職員みんなが共有して閲覧できる環境になっています。

入社3年未満の職員には、毎日追加される先輩の報告書全てに目を通すように指示しています。こうすることで、先輩が訪問時に顧問先と「どんな話をしてきているのか」「どんな質問にどう答えているのか」などを報告書を通して疑似体験できるのです。また、検索機能も充実しているので、顧問先から質問があった際に、過去の対応の中から同じような質問や事例がないか、キーワードで探し出して参考にすることができるようになりました。
以前いただいていたような顧問先からのご意見はなくなり、新人スタッフの成長スピードが早くなったのは言うまでもありません。

参考画像


06審査事例や判例の早期入手ができるようになった

Before

イラスト顧問先からいただく質問に的確に答えるために、できる限り最新の事例や判例を効率よく仕入れようと税務通信(税務研究会発行)を購読しています。あとで、「そんな判例があったのか。」と気づいては遅いのでタイムリーな情報収集が必要不可欠なんです。ですが、あとで過去の判例を調べることもあって、「あの判例ってどこに何号に載っていたかな?」と探すのに苦労しています。

After

うちの事務所では「税務通信」の冊子版を取っているのですが、MyKomonを通してWEB版の税務通信データベースも利用しています。冊子版は最新情報として職員に回覧していますが、バックナンバーの検索をするためにはこの税務通信データベースが便利です。過去の記事全てが検索できるので、本棚に行って探す手間が省けました!MyKomonの会員は税務通信データベースのサービスが無料で使えるので嬉しいですね。冊子版は最新情報の確認・所内回覧用に、データベースは検索用にと使い分けています。
参考画像

07訪問時に提供するツールがあることで、事前に関連情報までも習得する癖がついた

Before

イラストうちの事務所では、新しい職員を増やしました。通常の業務には慣れてきましたが、「月次訪問の際に、数字の報告や相談をうかがう以外に、何を話したらいいか分からない」という声が出てきました。顧問先に情報提供ができ、職員自身も訪問前に読んでためになるような情報がまとまったものがあればよいのですが・・・ 所長である私も、外出していることが多いので時間が取れないし・・・

After

ニュースレター」を使い始めました。作成は、顧問先への訪問前に5分あれば十分です。流れに沿ってクリックしていくだけでPDFになった事務所通信が作成できます。また、冊子形式のもの、税務・労務・ITなど、分野に分かれた1枚のもの、と形式が選べます。

うちの事務所では、顧問先の業種や現状の課題に応じて、月次訪問の際に職員が持参するようにしています。訪問する前に、職員も目を通すようにしたら、これが知識の習得につながり、顧問先からより深い相談を引き出すことができるようになりました。また、経験の浅い若手の職員からも「お客様との話題に困らなくなった」と聞いています。最近は、医療機関や福祉施設向けの内容も充実してきて、所長である私も、おおいに活用させてもらっています。