会計処理センター

内勤スタッフを入れて仕事を任せたいが、採用すると固定費がかかるし、リスクも気になる・・・
自計化できる企業を顧問先にしていきたいが、実際は記帳代行ニーズにも対応しないと拡大が進まない
顧問先の記帳処理レベルが上がらず、かえって手間がかかってしまう
スタッフには“顧問先のよき相談相手”になってほしいが、試算表作成等の業務に追われている



職員を増やさなくても、仕訳入力業務をアウトソーシングすることで所内の業務を減らすことができる!

自計化できない顧問先でも積極的に獲得することができる

顧問先の記帳処理レベルが上がらなければアウトソーシングして生産性を高めることができる!

“製販分離”が進めやすくなり、スタッフがより付加価値の高い業務に集中することができる!



職員から「人を増やしてもらわないと、業務が回りません」と言われてしまった。

内勤パートは1人だけで、月次顧問先(法人)を40件近くまで担当できるようになった



職員から「自計化しているところでないと担当できません」と言われてしまった。

これまで敬遠してきた記帳代行ニーズにも対応し、かつサービスの質も維持できたので、顧問先の紹介案件が増えた。



いつも顧問先から「試算表まだ?」と聞かれてしまう。

スタッフの経験やスケジュールに関係なく、顧問先には同じ品質で同じ時期に試算表を提供できるようになった。



職員が急に退職して、顧問先への試算表の提供が遅れてしまった。

仕訳入力を外注したので、職員の急な休みや退職があっても、顧問先への試算表の提供は遅れず、他のスタッフへの負担も少なくて済んだ。











2004年から中国上海へ会計処理をアウトソーシングする事業を行っています。ご依頼数も年々増えてきており、現在では会員事務所様より月間2,916社、875,536仕訳の受託をしています(2017年2月単月実績)。2011年10月には常州地区にも入力拠点を開設し、処理能力の拡大を図っています。
参考画像

税理士法人名南経営では、顧問先様に自計化(自社で経理を行うこと)を推進しています。しかし、どうしても自計が困難な場合、事務所職員が顧問先様を訪問したときに入力するか、事務所に持ち帰っていました。
決算や相談対応、提案業務に時間を割かなければいけないのに、さらに会計帳簿まで作成するとなると、どうしても時間が足りず、結局は夜遅くまで残業するしかありません。訪問前日にあわてて処理を始めることも珍しくありませんでした。
中国上海への会計処理のアウトソーシングを開始してから数年が経ち、税理士法人名南経営は勿論、会員事務所の皆様からも成功事例が続々と寄せられています。

この動画は、約13分で会­計処理センターのセキュリティや入力代行の仕組み等をご説明したものです。(2007年2月撮影)また、動画内に登場する会計ソフト等は変更になっています。詳しくはこちら



会計処理センターの効果

仕訳入力アウトソーシング料金表一部抜粋(税抜)(1)分業化による、人材と時間の有効活用
(2)試算表の早期提出
(3)業務の標準化で誰でも処理できる体制に
(4)自計化できない顧問先の積極的な獲得
(5)人手不足解消


依頼~入力処理~ご返却の流れ

Step1 依頼の準備 Step2 インターネット Step3 上海で入力

会計処理センターの体制

・上海と常州の2拠点において会計処理センターを開設(上海名南信息技術有限公司、常州名南信息技術有限公司)
・スタッフ数: 上海32名、常州33名(2015年2月末現在)
・月間87万仕訳の処理が可能な仕組みを構築
・管理部門には、上海・常州ともに(株)名南経営コンサルティングより赴任した日本人が常駐し、経験を積んだ現地スタッフがシニア・リーダーなどの管理職として業務調整や教育を担当。

会計処理センターを活用した事例

会計処理センターを取り入れて仕組化した、顧問パッケージです。仕組み作りの結果、1人で70件を担当することが可能になりました。年間30万円の顧問料とすると2,100万円の売上となります。

歯科医院利益工房税理士法人名南経営「歯科医院利益工房」
・歯科医院(個人)向けの顧問サービス
・年3回訪問
・記帳代行込
・月額17,500円
(決算申告報酬込 年300,000円)

対応会計ソフト
  • ・弥生会計:弥生会計07~18
  • ・EPSON:財務応援ver8、9、InterKX
  • ・MJS:ACELINK Navi会計大将、Nx-Pro会計大将
  • ・JDL:IBEX財務、IBEX医療法人会計
  • ・OBC:勘定奉行21Ver.Ⅴ
  • ・キーパー財務17
  • ・PCA:PCA会計X
※2017年11月現在





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