財務ツール

「よりシンプルに、より手軽に」と考え、日々入力をしている会計ソフトの仕訳データをそのまま活用することで、無駄な設定や細かな作業を減らし、15分程度で来期の資金予測ができるソフトを開発しました。経営者にとっての分かりやすさ、担当者にとっての説明のしやすさ、作成のしやすさが実現しました。

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特徴

仕訳入力データをそのまま活用
お使いの会計ソフトの仕訳データがそのまま利用できます。
顧問先様への提供帳票は1枚で完結
経営者向けの報告帳票としては上の「翌期1年間の財務計画書」1枚で完結します。
よりシンプルに資金予測を見ることが出来ます。
B/S・P/L・キャッシュフローも作成
補助帳票として計画値のB/S・P/L・キャッシュフロー計算書をはじめ、売上計画・債権債務予測なども作成が可能で、金融機関への対応にも利用できます。
財務計画報告書



















Before

イラスト決算の3カ月ほど前になると、仮決算を組んで納税予測をするんだけど、手間がかかるのでどうしても遅れ気味になっています。特に私はエクセルが苦手なので、「前の担当者はもっと早く持ってきてくれたのに」「もっと早く言ってくれていれば、対策を考えられたのに・・・」と顧問先から言われてしまうことも。でも、そんなこと言われても、忙しいし・・・

After

財務ツール」では、会計ソフトの期中のデータを使ってすぐに通年の予測数値を出せます。そこに、社長から予めお聞きしている投資の予定などを入れて、より実態に近い数値として出しています。かかる時間は10分程度。これなら、ちょっとした空き時間でもできてしまいます。なので、必ず9か月分のデータが入った段階での月次面談の時にお持ちし、喜んでもらっています。うちの事務所の場合、以前はエクセルで各自が自由に作っていたので、精度やかかる時間にもばらつきがありました。「財務ツール」で作業の標準化が出来たのと同時に、サービスの標準化にもつながっています。






Before

イラスト経営者はいつも資金繰りについて頭を悩ませているのは分かっていましたが、資金繰りは経営者の仕事であり、資金繰り表の作成についても、できるだけ受けないように逃げていました。なぜなら、エクセルを使って作業をすると、軽く2~3時間はかかってしまうし、資金繰りが厳しいからこそ資金繰り表のニーズがあるので、追加で料金はもらいにくいから・・・本当は、およその見通しぐらい立ててあげたいんだけど・・・

After

財務ツール」を使ってみたら、会計ソフトの仕訳データをちょっと加工するだけで、「来期も今期と同じ仕訳だったら・・・」というベースで来期のキャッシュの動きが表・グラフで作れます。かかる時間は、慣れてしまえば15分くらい。今では決算事前検討会の時に、来期のざっくりとした目安として全顧問先にお渡ししています。「これで来期も安心できる」「借入の必要が早い時点で分かったので対策が打ちやすい」ととても喜ばれています。

また、売り上げの見込みや投資の予定などヒアリングしながら操作することで、より現実に近い形での予測に近づけることができます。おかげで、過去の話だけでなく未来の話もできるようになり、コミュニケーションの量が飛躍的に増えました。

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