電子会議室・共有フォルダ

税理士法人名南経営では、以下の理由で顧問先様とのメールでのやりとりは原則禁止しています。

  • 顧問先様の大事な情報(財務データ、給与データを含む顧問先様の情報)を守るため
  • 担当者と顧問先様とのやりとりを、管理者がきちんと管理出来るようにするため
  • 顧問先様との「言った、言ってない」の問題を無くすため
  • 顧問先様から相談を受けた際に、属人的でなく、誰でもすぐ柔軟に対応出来るようにするため
メールでは送り間違いや送信ミス(不達)があったり、過去の経緯を振り返るにも、これまでのメールを探さなければならず時間がかかったりしていました。
そこで、[1]セキュリティが高く保たれ [2]これまでの履歴を閲覧でき [3]相手へ伝わっているか否か(相手が読んでいるか否か)が確認でき [4]主たる担当者以外でも閲覧・対応できるようなコミュニケーションツールを開発しました。税理士法人名南経営では、顧問先様とのコミュニケーションはその中で行うようにしています。
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顧問先様とファイルを共有するための電子倉庫も備えており、
決算書・届出書・契約書等の画像データやExcelのシミュレーションデータなどを安全に保管できます。




いよいよ10月より個人へのマイナンバーの通知が始まります。会計事務所は避けて通ることのできないマイナンバー。どのように取り扱うかご検討されていますか?マイナンバーの取り扱いで1つのネックとなるのが「顧問先からどのようにマイナンバーを連絡してもらうか」ということ。マイナンバーをメールの本文に書いて送信・・・なんてことはNG。セキュリティを確保した状態でやり取りすることが求められます。そこで、MyKomonでは、顧問先から会計事務所への「マイナンバーの連絡」を安全かつスムーズに実現する機能を開発しました。





徹底してセキュリティを考慮したシステム!
ID・パスワードでの認証と通信の暗号化技術により、システム面の情報漏えい対策は万全。
書き込まれたマイナンバーは分割・暗号化して保管されます。

マイナンバーの廃棄までバッチリ!
マイナンバーは連絡から30日後に自動削除。廃棄作業を自動的に行います。
また「今すぐ削除する」ボタンをワンクリックすれば、すぐに削除することもでき、
余分な情報は持たない(=情報漏えいのリスク低下)が可能です。

履歴機能で会計事務所も顧問先も安心!
マイナンバーのガイドラインでは、取得・閲覧・廃棄などについて記録する必要があるとされています。
マイナンバー連絡欄への書き込み・閲覧・編集・削除を行うと履歴が自動的に残る仕組みです。


その他にも各種便利機能を搭載!
入力されたマイナンバーに誤りがないかをチェックする、「チェックデジット(*)」機能を搭載。
また年末調整の際など、従業員全員分のマイナンバーを受け渡す際に利用できる専用のエクセルツールもご用意しています。
(*)12桁あるマイナンバーの下1桁の値により、そのマイナンバー自体の正確性をチェックする機能






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