決算内訳書システム

決算業務の肝 科目内訳の集計を効率化
「仕訳が入力されていない・金額が間違っている・他の科目と間違えている」
毎月、きちんと仕訳入力しているつもりでも、申告書作成の段階で期中のミスが発見されることも少なくありません。税理士法人名南経営でも、これらのミスが毎回のように見つかっており、その確認作業にかなりの手間がかかっていました。そこで、この決算内訳書システムを開発し、年間の仕訳チェックにかかる時間を大幅に短縮することができました。

こんな場合に便利!
  • ・リース料や地代家賃のように毎月発生し、確認の必要な取引
  • ・雑収入や租税公課のように毎月発生しないが確認が煩雑な科目
  • ・不動産賃貸業の家賃収入の発生・入金チェックなど

参考画像

<仕訳データをそのまま利用>
お使いの会計ソフトで入力された仕訳データをそのまま使用します。補助科目や摘要欄の文字を基点に、仕訳データが月別・内容別に自動集計されます。

<合算機能>
補助科目を利用していなくても、同じ取引内容のものとして集計したい場合には、摘要合算機能を使って同じ列に集計することも可能です。

対応会計ソフト
  • ・弥生会計06~18
  • ・エプソン財務応援Ver9、R4、財務顧問R4
  • ・ミロクACELINK Navi会計大将、ACELINK Nx-Pro会計大将
  • ・JDL IBEX財務
  • ・PCA会計9 V2
  • ・OBC勘定奉行21
  • ・標準財務会計5
  • ・TKC財務エントリ21(財務三表用)、法人税決算申告システム(TPS1000)、戦略財務情報システム(FX2)

※ミロクACELINKは「データ交換オプション」が必要です。






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